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神社で式を挙げる

参列するときに心得ておくこと

以前では神社挙式に参列することができるのはより近しい親族のみでしたが、時代の変化で最近は友人や知人も参列できる神社が増えています。 今後に備ええ神社挙式に参列するときの心得をいくつか紹介します。 まず、素足での参列は絶対にいけません。 神殿内はとても神聖な場所です。 素足で上がることは許されません。 女性も男性もストッキングや靴下を必ず着用してください。 また、遅刻したからといって挙式の途中から参加することはできません。 神社挙式では入退場の順番にきちんとした意味合いがあります。 必ず始まる30分前には到着するようにしてください。 また、指揮中のおしゃべりにも気をつけてください。 神社挙式は重々しく厳粛な雰囲気で行われるものです。 そういった雰囲気を求めた新郎新婦の気持ちを理解して参列してください。

神社挙式での参列者の作法

神社挙式では、普段聞きなれない言葉や知られていない作法などがいくつかあります。 参列者全員が行う所作もありますので、事前に勉強しておくと安心だと思います。 まず、入場の際は新郎新婦、親族、友人知人の順で一列に並び神殿内へと進みます。 緊張感のある場面ですが、神社挙式ならではの場面ですので楽しまれるといいと思います。 この時に手水の儀というものを行う場合があります。 手水の儀は神聖な神殿内に入る前に身を清めるために行います。 普段神社を参拝する時と同じようにお酌を使って手と口を清めてください。 また、挙式の途中で新郎新婦が玉串を奉納する儀式が行われます。 この時、新郎新婦の後に続き起立した後、お辞儀を2回、手を2回たたいて最後にお辞儀をもう1回する所作があります。 もちろん当日は神社の係りの人の指示があります。 最低限の知識を持ったうえで参列することもお祝いの形ではないかと思います。